iOSの音楽アプリ:lite版でも結構使える“OPlayer”

lite版でも結構使える OPlayer

lite版でも結構使える OPlayer

OPlayerは、mp3などの音源から、aviのような動画ファイルを再生できるアプリです。デザインは黒&緑基調で落ち着いた感じ。iOSのインターフェイスに準じているので、ファイルを削除したいときには、ファイル名を右に向かってスライドさせればOK。iTunesに接続してのファイル転送と、Wifi転送の両方に対応しています。

 

シンプルな画面構成なので、ファイルの管理〜再生に困る事はありませんが、どちらかというと自分で「プレイリスト」を作って管理する仕組みになっています。
そのため、ファイルをマメに管理できる人にはうってつけのアプリといえます。その反対、着うた音源をたくさん保管していてゴチャゴチャになっている人は、標準の「ミュージック」アプリの方が良いかもです。

 

lite版では、プレイヤーの上部に広告が入ります。フルスクリーンで動画ファイルを再生していると邪魔になりますが、デバイスを横向きにすれば、問題ないでしょう。
それよりも、ファイルを保存しておく「マイドキュメント」の中に、広告ファイルが貯まってくのが問題ですね。起動する度に広告ファイルがダウンロードされるようで、1週間ほど使っていると、「マイドキュメント」の中に、広告ファイルが10ファイル以上貯まっていました。

 

HDエディションの有料版は450円。ノーマル版は250円になっています。
[OPlayer]開発: olimsoft
http://itunes.apple.com/jp/app/oplayer/id344784375


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